スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「すべらない話」について語ります

  • 2012/09/26(水) 23:33:17

人志松本のすべらない話





旧友と偶然に再会することがありますよね
その時に何をするか
野球をするわけでも鬼ごっこをするでもありません
話をするんです
僕はこの久しぶりに再会した友人との立ち話がたまらなく好きです
何せすべる気がしない
ハードルもクソもない
どんなに完成度の低い話をしてもウケるんじゃないかなぁ
「そういえばアイツのアレ覚えてる?」なんつってね
甘美な懐古とかいうやつでしょうか
大した話でもないのに爆笑なんかしてるから第3者が聞いたら「おもろないグループ」に分類されるだろうな
しかし僕には、とある特技があります
僕が「この話覚えてる?」と話し出すと友人は「よくそんな話覚えてるな」と笑ってくれるんです
それは別に僕が面白いというわけではないんです
「面白い出来事を面白い思い出として保管する」という特技があるからなんです
あっ、話術は別ですよ
それのおかげで幼稚園くらいのエピソードも結構持っています
なぜそんな能力を身につけられたかと言いますと
例えば家族旅行に行ったとします
そして帰ってくると必ず「今回の旅行で面白かった出来事ランキング」というのを勝手に作っていたんです
いやぁ~、痛い子ですねぇ~
そんなことを幼い頃からやっていたので鍛えられたのかな
別にこれですべらない話をいくつも持っているということとイコールにはなりませんよ
「じゃあ今この記事ですべらない話をしてみろよカス野郎!」と言われたら全力で逃げますし

前フリが長くなってしまいましたが結局何が言いたいのか・・・
「人志松本のすべらない話」という番組が始まって、これの真似をして楽しむ視聴者が増えたと思うんですよ
「人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」というコンセプト
そう、1つは絶対に誰もが持っているはずなんです
そしてその話で笑いをとった時に思うはずなんです
「もっと私もすべらない話が欲しいっ!」・・・とね
するとどうでしょう、この番組を見た人たちが面白いことを探そうと思うはずです
僕がよく言われる「よくそんな話覚えてるな」という言葉
笑ってもらえて嬉しいのは間違いないんですよ
でも寂しい気持ちにもなるんです
「こんな面白いことをどうして覚えてないんだ;;」という複雑な感情
覚えてないということは面白い出来事を面白いと認識出来てないからだと思うんです
しかしこの「人志松本のすべらない話」によって積極的に面白いことを見つけ出そうとする目を持つ人が増加したのではないでしょうか
そう考えるとこの番組が視聴者に与える笑いというのは計り知れないもとなる



それともう1つだけ
「話」というのにはそれぞれ持ち主がいると思うんです
例えばA君とB君が遊んでいたとします
それでA君が落とし穴に落ちてしまい二人で大爆笑
こうして生まれた「話」の持ち主は誰なのか
答えはB君です
分かりやすく言うとジュニアが「残念な兄」の話をよくしますよね
せーじがこんなことをしたんです!わっはっはっは
この話をせーじ本人が話してもそこまでウケないのです
その状況を見ていた人物が客観的に話すから笑えるのです
つまり簡単に言うとB君が話さなければ、ジュニアが話さなければこの話は死んでしまうわけです
だから「残念な兄の話なんですけどね」とこの話を広めるのがジュニアの、その場に居合わせた人物としての果たすべき使命なのです
でこの「人志松本のすべらない話」という番組は、その使命を果たすことが出来る最高の舞台なんです
その舞台を用意したこの番組の偉大さはとんでもないですよ
皆様も自分の持つべき話を殺さないであげて下さいね



それと明石家さんまさんがラジオでこのような発言をしてましたね
「芸人はすべらない話をするのが当たり前。あの番組が人気なのが不思議。」
僕はこれを聞いて凄い納得してしまったのですよ
納得というのはこの発言自体に納得したのではなくて、どうしてさんまさんがこういう考えを持ったのかに納得したのです
「人志松本のすべらない話」が好きな人はこの発言を聞いたらムキーーッ!!って怒りが沸いてきますよね
「さんまは笑いに厳しいし、他人が笑いをとると悔しく思うから嫉妬してんだろ!」と思うかもしれません
まぁ半分くらいはそういう感情もあるかもですww
でもさんまさんは本当に「不思議だなぁ」と思っているじゃないかな
要するにさんまさんは恵まれているからなんです
自分の話をお茶の間へと届ける場がたくさんあるのです
「明石家さんま」という超一流ブランドなんですよ
そりゃもちろん松本人志だって同じく超一流ブランドです
しかしそれだけではなく、お茶の間へと届ける場を持たない芸人の面白い話をもっと知ってもらいたいと思ったんです
「人志松本のすべらない話」というブランド商品にしたのです
さんまさんは「踊るさんま御殿でも全員すべらない話を持ってきている」と言ってます
じゃあ聞きますよ、2004年にジュニアや大輔にオファーしましたか?
おそらくその時代だと関東ではほとんどの人が存在すら知らなかったでしょう
つまり僕が言いたいのはですね
松本人志の愛に気づいて欲しいわけですよ



何でも崇めようとするのが松本信者の悪い癖><





以上




スポンサーサイト

社交ガメ

  • 2012/06/27(水) 23:41:49

こんばんはレダメ。です!!

部屋を掃除していたらホコリをかぶった1冊の本が出てきました

こちら


図鑑




これはほんとすごい本ですよ


12年前くらいの本だったかな


どういう本かと言いますと・・・

1ページ目を見てもらえれば分かると思います


こちら




社交ガメ




才能ハンパねぇ・・・・
勝てないっす





以上




5月がもうすぐ終わろうとしてますよ松本人志さん

  • 2012/05/21(月) 23:52:32

こんばんはレダメ。です!!

4年前のカレンダーを見て僕が一言そえるだけの他力本願企画も12回目なのでこれで最後です!!


う・・・うぅうぅ・・・ううぅっ


悲しい!


こちら!!



DCF_0068.jpg



はいこの画像12回目の使い回し!


5月編スタート!!




5-1.jpg



誰にでも経験があるでしょうね・・・





5-2.jpg




今はなき紳助兄やん・・・





5-3.jpg




確かに最強!





5-4.jpg



尊敬するのはいいけどその人のマネっこなんてするな
こうはなりたくないと思う部分以外のところを目指して全く新しいものになれ
そんなラストに相応しい名言でした


ということでこの企画終了!
解散!


以上



もう4月も終わりですか松本人志さん

  • 2012/04/26(木) 18:13:54

こんばんはレダメ。です!!

この企画も今月と来月で最後!!

4年前のカレンダーを見て僕が一言そえるだけの他力本願企画です!

こちら!

DCF_0068.jpg



では4月編のスタートです!





4月1



野球のお約束をズバッっと斬り込むゆるせない話!




4月2



なんとなく分かるぞ!!




4月3



( ゚д゚)ハッ!




4月4



なんて悲しい事実に気づいてしまったんだ・・・
あああああああああああああああああああああああああ




4月5



この流れは感動;;




みなさんが思わず涙を流してしまったところで今月はここまで!!



以上




3月がもう終わってしまうぜ松本人志さん

  • 2012/03/28(水) 04:07:48

こんばんは!おはようございます!レダメ。です!

ハイ出た!この浮いた存在の企画!

この企画いつまでやってんだよ!なんて言いたい方も多いのではないでしょうか
安心してください!
このブログは去年の6月から始まり、この企画もまた6月から始まったので5月にネタが切れてこの企画が終了となります;;

では4年前のカレンダーに登場していただきましょう
こちら


DCF_0068.jpg




では3月編スタート!




3月1



それは壮大な博打だっ!




3月2



どないやねん





3月3



深い・・・・深い?・・・・深い!!





3月4



僕なら自分のデッキを最強にして
D.C.シリーズ全部揃えます



3月5



もうええわ!!



残りの3月はこの言葉を胸に刻んで下さい
ということでまた来月!




以上




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。