スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ときめきメモリアル」のレビューよん

  • 2013/01/30(水) 21:58:28

本日レビューを書かせていただくギャルゲーは「ときめきメモリアル」です!!


画像!



ときメモ



内容!


このゲームの主人公(プレイヤー)は架空の私立高校「きらめき高校」に入学した男子生徒である。主人公は、「卒業式の日に、校庭のはずれにある樹(伝説の樹)の下での女の子からの告白で生まれたカップルは永遠に幸せになる」というきらめき高校の伝説を聞く。

勉強やスポーツ、部活動などに取り組み主人公の能力値を高め、幼なじみで憧れのヒロイン・藤崎詩織の理想に近付け、さらにはデートを重ねて親しくなり卒業式の日に伝説の樹の下で彼女からの告白を受けることが目的である。






ときめきメモリアルに初挑戦しました!
攻略サイトなんて見ずに攻略しまくってやるぜ~
こっちは○級生シリーズでノウハウは分かっているのさ。
楽しい学園生活のスタート!
1年目→いろんなヒロインと出会ってさっそく口説き始める
2年目→さらに新たなヒロインが登場し、ハーレムだぜ!
3年目→あ、あれ・・・。
ヒロイン全員に嫌われた;;


たった一人のヒロインでもほったらかしにしていると爆弾が爆発して全てのヒロインの好感度が下がってしまう。
そうなるともう負の連鎖。
もうね、あっちでドカン、こっちでドカン。
で爆発すると男友達の好雄が電話で報告してくる。
何度も何度も報告しなくていいよ!電話線切るぞ!
現実逃避です。いやバーチャルだから仮想逃避か・・・
もうデートの度にドキドキするんですよ。
恋愛的なドキドキじゃなくて、ドタキャンされないかな?ってドキドキです。
でもね!でも!一人のヒロインに告白されてハッピーエンドになったんですよ!
館林 見晴という名のストーカーです!
wikiを見てみるとこう書かれてました。
「スタッフによれば、誰の告白条件も満たすことができなかった場合のプレイヤーの救済用ヒロインとして設定されたとのこと。」
ちきしょおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!




ということで攻略サイトを見ちゃいました!
なるほど、ヒロインの数だけ爆弾の可能性を生んでしまうわけだから、出来るだけヒロインを登場させないようにするわけなのね・・・
それを踏まえた上でプレイした結果!以下ヒロインを攻略しました!

藤崎 詩織
紐緒 結奈
片桐 彩子
清川 望
朝日奈 夕子
鏡 魅羅
虹野 沙希
古式 ゆかり
美樹原 愛
早乙女 優美

頑張りましたよ・・・
まぁ要するに如月未緒ちゃん以外全員攻略したというわけです!
別に如月未緒を嫌いというわけじゃありませんよ・・・
別に図書館には行かないようにしようとか思ってませんよ・・・
演劇部に入って如月未緒が出てきて「お前かよ!」とか思ってませんよ・・・



僕はセガサターン版をプレイしたのですが、セガサターンオリジナル要素として自分から告白が出来るんですよね。
でも伝説の内容は「卒業式の日に校庭のはずれにある樹の下での女の子からの告白で生まれたカップルは永遠に幸せになる」というもの。
つまり主人公から告白してもちゃんとしたエンディングは迎えられないから正直あまり意味はない・・・
これってヒロインと同じように手紙を渡して「OKなら伝説の樹の下で俺に告白して下さい」ってすればいいんじゃないんですかね?


このゲームの面白いと思った部分は人間の持つ醜い面も表現されるところですね。
無事にエンディングを迎えることが出来るヒロインは、一番好感度の高かった一人だけ。
だから特定のヒロインを狙っていても、そのヒロインより好感度の高いヒロインがいれば、その娘が告白してきてしまう。
自分が狙っている娘以外に告白された時「てめーなに告白してきてんだよっ!」という最低の感情を抱いてしまう自分を疑う。
伝説を女の子からの告白限定にしたのは大成功ですね。
それと思いっきり不機嫌なのにプレゼントをあげた瞬間ご機嫌にはや変わりするヒロインとかね。
ときめきとは程遠い感情が育ってしまう・・・
そこがいいね!


まぁね、正直ツッコミどころは多すぎますよ。
「何でヒロインと知り合うイベント起こっただけでデート誘わないと悪い噂が流れるんだよ!
むしろ知り合う女の子全員にデートの誘いをしてる方がよっぽど悪いだろっ!」
とか
「卒業式の日なのに樹に全然生徒いねーな!
伝説なんだからこの日に告白しようと決めてた女の子はたくさんいるはずだろ!
なんで主人公とヒロインの二人で独占してんだよ!
普通なら樹の周りが人混みになってて、手紙に名前載ってないんだから「俺に告白した人誰ですか!?」という一騒動が起きるだろうが!」
とかね。
でもどんなツッコミどころも本気で怒るのではなく、楽しめちゃう不思議な力があるのがときメモなんですよね。
だから一人でじっくり攻略するのも楽しかったのですが、もしかしたら友達とワイワイプレイするのも面白いかもしれません。
恋愛ゲームであり、パーティーゲームとしても楽しめるときメモ!
おすすめです!



ソー、ファン。
とっても楽しかったわ。




以上



スポンサーサイト

ポケモンスナップで自慢の写真を公開!

  • 2013/01/28(月) 17:59:24

ポケモンスナップ1

ポケモンスナップ2

ポケモンスナップ3

ポケモンスナップ4

ポケモンスナップ?



以上



「へんし~ん!2」のレビューやでぇ

  • 2013/01/26(土) 23:53:29

本日レビューを書かせていただくエロゲは「へんし~ん!2」でごじゃります!!



画像!!


変身2





あらすじ!!



ごく普通の一学生として日々を送る主人公。同級生のクラスメイトに密かに好意を寄せるが友人止まり。上手く進展できないものかと日々模索するが一向に成果は無し。ある日、今まであまり気にも止めなかったとある神社に足を運ぶ。境内の片隅にはダンボールに入ったネコのような生きモノ(主人公が後に「ににこ」と命名)を見つける。

ヒトの言葉を話せる「ににこ」の説明によると「ヒトの世界にいるためには、誰か主人をみつけないといけない」という規定があり強引に主人公を主人と決め、居座ることに。主人との契約ということで、主人公に変身能力を授ける。突然、どんなモノにでも変身できる能力を手に入れた主人公。ごく普通の男並だった性欲も、変身能力を使っていくに連れどんどんと増していく。

始めは興味本位からいたずら程度でしかなかった行為も、顔見知りの女の子達だけでは留まらず行きずりの女の子達を次々と――――。変身能力によって湧き上がる性欲に溺れる一方、神社でひとりの女の子と出会う。とある出来事をキッカケに、純粋無垢なその女の子は一途に主人公に惹かれていくことに。淫靡なオーラを振りまく、人妻でもある主人公のクラスの担任女教師。

父親の自由奔放な性格から突然、義理の姉弟となったショップのお姉さん。物語が進むに連れ、個性的なキャラクター達のプライベートを覗き、彼女たちの秘密を知ることになるのだが…。主人公は変身能力が引き起こす様々なシチュエーションでのHや出来事を体験していく。





へんし~ん!の続編ですね。
僕は続編をプレイした時に考えることは、なぜ制作したのかということ。
物語の終わり方が「つづく…」とかなら続編が作られるのは当然なのですよ。
でもエロゲでそのパターンは滅多にない。
なのに「2」などの続編は多数ある。
だから僕は続編作品ごとに毎回理由を考える。
このへんし~ん!2に感じたことは、核は変えずに別のヒロインと別のシナリオと別の変身をやりたかったのかな、ということ。
だから正直前作のレビューで書いた内容とほとんど同じ感想ですね。

やはりその核の部分、二足の草鞋を履いてしまっている感が拭えない。
バカゲーのノリで犯罪を犯す物語、シリアス目に純愛を描く物語。
この2つは個々でなら輝くが、水と油の関係性ですよね。



ツッコミ所は物凄くたくさんあるのですが、一番イラっとした箇所を1つだけ挙げましょうかね。
主人公は変身ヒーローに憧れていて、普段からヒーロー番組を見ているんですよ。
そこで僕は期待しました。
おっ!
今回は変身能力を身につけても犯罪に手を染めないで、純粋に人の為にその能力を活用するのか!
やっと方針をどちらか一方に絞ったか!
そして主人公が変身能力を手に入れました。
すぐ性犯罪を犯しまくったね・・・
期待させる設定を無意味に入れるなよ!
まぁいいや、じゃあ今回はバカゲーの方に絞ったのかな、とも思いました。
しかしやっぱり途中から純愛シナリオへ・・・
そして変身能力は使わないと遅ればせながら決断。
ににこが「ヒーロー番組始まるけど見ないの?」と主人公に問いかける。
すると主人公はこう口にした。
「変身ヒーローはさ……もう、卒業することにしたんだ。」
何ですかこれは?
これがシナリオ方面としての狙ったセリフですか?
確かに最初お前は変身ヒーローに憧れていたよ。
だが蓋を開けてみたらどうだい、私腹を肥やす犯罪行為ばっかりじゃないか。
よくカッコつけてそんなセリフが言えたもんだな!!!!
お前がしたのは卒業なんかじゃないよ。
入学前に挫折しただけだよ。




まとめ!
やっぱり僕は、変身能力で正義を貫く純愛ストーリー。
またはレパートリーのアイデア勝負のいたずらメドレー。
どちらかにすべきだと思う。
結局前作のレビューと言ってること変わらないね!
つまり1から2は、全然変身出来ていないということですね。




以上




ゲーマーズでモバマスCD買ってきた

  • 2013/01/25(金) 23:10:32

こんばんはレダメ。です!!


いよいよモバマスCDも第3弾!!
購入したお店は第1弾や第2弾の時と同じくゲーマーズ!
ポスターがつくからね~


こちら!!



モバマスCD3





川島さん最高!!


まだ1枚も聞いてないので感想は書けません^^;



このシリーズはどんどん続けてもらいたいですね!
そして楽曲もいろんなジャンルを聴いてみたいですね~
ラップやメタルのアイドルとかが出たら楽しそう!




第4弾は誰だろう・・・
総選挙の結果から予想してみると・・・

市原仁奈
日野茜
緒方智絵里
新田美波
輿水幸子

あたりでしょうか!




個人的に曲を聞いてみたいアイドルは・・・

佐久間まゆ
丹羽仁美
白坂小梅
森久保乃々
星輝子

個性が強く出そうなのでね!


あともちろん三船さんのデビューも期待してますよ!!




以上


「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のレビューじゃい

  • 2013/01/24(木) 23:12:48

本日レビューを書かせていただくエロゲは「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」です!



画像!!!



yu-no.jpg



内容!!





プレイヤーであるあなたは他のゲームでは味わえない数々の体験をするでしょう。
甘ずっぱくも切ないシーンに涙を流し、ときにはショッキングな場面に驚き、またあるときは不可解な謎に迷い、卑劣な悪人に対して怒り、肌を重ね合わせた女性にドキドキする…
少しだけ大人の冒険が、このゲームにはたっぷりとつまっています。

ゲームのなかで、ユーノがあなたを待っています。






96年の名作であり、「これを超える作品にいまだに出会えない」と口にする人が多数いるゲーム。
実際にプレイしてみて、そう言いたくなる気持ちが分かりましたね。
革新的なシステム、引き込まれるシナリオ、魅力的なヒロイン、どれも凄い。
もしかしたら蛭田さんの「DE・JA」の影響は受けているのかもしれない。
しかし、当時はこれでエロゲ界が動いたんだろうな、と感じさせられました。
作中であった「既存の説を否定せずして、なぜ進歩と向上を望めようか。」という言葉。
まさにこの作品自体が進歩と向上により全てのエロゲを過去の物としたのではないか。
進歩のための否定はとても大切。
ただ否定したいというだけの嫉妬心は、進歩には繋がりにくいでしょうね。
このゲームのパッケージ裏に書いてある「他のゲームでは味わえない数々の体験をするでしょう」は誇大広告なんかではありません。





まぁリメイク希望の声が数多く挙がるのも必然でしょうね。
ただ知ってますか?
EVE burst errorがPSPでリメイクされたんですけど、結構な変わりようらしいですね。
残念ながら悪いほうの意味で・・・
そういうのを耳にすると、むしろリメイク反対派になっちゃいます。

その同じく菅野さん作のEVE burst errorのヒロインも良かったですよね。
弥生と恭子でどちらが好きなんて選べる人は存在するんですか?
そしてまたこのyu-noでも魅力的なヒロインが多くて選べない;;
全くもって嬉しい悲鳴ってやつです。
脱衣雀4が出た時には是非参戦して下さい!





今度は逆に気になってしまった部分を挙げていきましょうかね。

まず前にも言ったパンチラ詐欺。
PS2に移植された作品に多いのですが、テキストではパンツが見えると書かれているのに、CGでは隠されてる矛盾。
また言いますけど見えないことに怒っているわけじゃないんですよ!ほんとに!
で、このyu-noにはその逆の怒りを感じてしまいました。
逆にパンツを見せすぎなんですよ。
例えば香織と亜由美さんがテレビに出演した時。
僕は目を疑いました。
二人ともパンツが見えてます・・・
しかしそのテレビを見た主人公のたくろうは一切その事には触れません。
つまり簡単に言えば、ただのプレイヤーに対する安直なサービスなんですよね。
パンチラすりゃいいってもんじゃないですよ。
そんな安っぽいお色気で釣らなきゃいけない作品でもないでしょう。


それともう1つ。
登場人物が使うセリフに違和感があるんですよ。
「もっとロジカルに考えな」
「代名詞が多いな」
「政治家みたいな言い回しだな」
「禅問答をやってるんじゃないんだ」
このセリフがやたら登場するんですよね。
同じ言葉を一人のキャラに何度も使わせるのは、そのキャラの個性となるのでいいんです。
しかしいろんなキャラが同じセリフを使いまわすなら、それは逆に個性が崩壊することになる。
よく判子絵とか言って、似たような顔のヒロインが並んでいると批判される。
でも僕は、外面よりも内面の書き分けが出来てないほうが嫌ですね。





まとめ!
これからも僕はエロゲという世界を歩き渡るでしょう。
その中で10個の宝玉があるとしたら、その1つをyu-noに持たせますね。
いつでもプレイしに帰ってきたいから。



以上




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。