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「続・御神楽少女探偵団 ~完結編~」のレビュ~

  • 2011/10/13(木) 00:33:48

本日のレビューは「続・御神楽少女探偵団 ~完結編~」です~~

画像です~~


ぞく


あらすじです~~


大正後期から昭和初期の東京を舞台に「帝都一の名探偵」と言われた御神楽時人と、彼の助手である鹿瀬巴・久御山滋乃・桧垣千鶴の「御神楽少女探偵団」と呼ばれている3人の少女、及び時人の世話係である蘭丸の周りで次々と起こる難事件を解決していく




あらすじは前作の「御神楽少女探偵団」の時のを使いまわしてしまいました^^;
続編なので問題ないと思いますが!


前作はなかなか面白かったんですが終わり方がね、まだ続きますよって感じでした
それもこの作品が出ることが既に決まっていたからなんでしょうね

「続」ですからね
このゲームの始まりはもちろん前作の続きからであり、また数々の事件が起こる
でもそれがですね、さらにクオリティが上がってましたね~
さらに1つ1つの話のボリュームも上がりました
かなり良くなったと思います

そして良くなった箇所がもう1つ
このゲームの流れは『前説』→『事件』→『捜査』→『解決』という流れなんですが
前作ではボイスが前説にしかついてなかったんですよね
それがこの作品では事件と解決にもボイスがつきました!
でもやっぱりゲームの8割を占める捜査編にボイスがないのは残念ですけどね;;



さらに注目してほしいのはこのタイトルの最後!
~完結編~とあります
事件の連続だったこのゲームはどんな風な結末が待っているのか
ちなみに最後の事件の名前は『さ・よ・な・ら』です
タイトルがなんか不吉ですが、どう終わるのか楽しみにしながらプレイしました
そしたらね・・・
ネタバレは出来ませんが「え?こんな終わり方?」という感じでした
おそらくクリアした爽快感を味わうことは出来ないでしょうね・・・

正直この終わらせ方は納得出来ないと言うか、どうしてこんなことにしてしまったのか
完結編と掲げているのだからラストを期待してしまうのは普通避けられないですよねぇ
しかも前作も中途半端に終わらせていたのだし・・・

どうなんでしょうね
ミステリーをメインに押し出してるから事件のレベルが高けりゃ成功なのかな?
でもやっぱり僕は最後がどうしてもダメだと思いますね

物語のラストって後味の良いものと悪いものに分かれるじゃないですか
この終わり方は間違いなく後味の悪い方に分類されますね
そして良い後味の悪さと悪い後味の悪さがあったとするなら
悪い後味の悪さです
なんか頭がこんがらがってきた!伝わってくれ!!

せめて軽くエピローグいれて欲しかったかな~
まぁメインである事件は楽しめるのでね
よってオススメ!!


以上



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