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「妖刀事件」のレビューを書きます

  • 2011/11/15(火) 00:13:04

本日のレビューは「妖刀事件」です

まずは画像からです


よーとうじけん


あらすじも紹介します



渋谷の裏路地。
泥酔していた主人公は、そこで刺殺死体に遭遇する。地面に無造作に横たわる死体、そこに突き刺さる1本の日本刀。
憑かれたように、死体に突き刺さる刀に触れる主人公。その瞬間、主人公の手のひらに、刀の束が溶け込んでゆく。
瞬間的に、流れ込んでくる、その死体が死の間際に見た映像と、殺されるまでの感情の爆発。嘔吐しながら、主人公はその場から離れる。

――翌日。ニュースが伝える、殺人事件。死体を見ておきながらも、どこか、その事件を他人事に受け流そうとする主人公。
しかし、その日から、主人公にフラッシュバックのように流れ込んでくる不分明な誰かの感情。すでにして、主人公はこの事件に巻き込まれていたのだった……。





いきなりどうでもいい話になりますが
主人公の携帯電話の着メロが同ブランド作品の「ぼーん・ふりーくす!」の主題歌じゃないですか!
お前男友達の隆之進に散々オタクオクタと言ってたけどお前が一番オタクじゃねーか!
そんな怒りが沸いてきたり「ぼーん・ふりーくす!」のDL版をそろそろ買おうかなとか
いろいろ考えさせられてしまう着メロでしたww

ちなみにもう一人の友人である源吾の着メロは
隆之進からかかってきた場合は「サルバとーれ!」のOP曲で
美也からかかってきた場合は「絶対地球防衛機メガラフター」のOP曲という形で使い分けていました・・・
単なるガチオタ集団じゃねーか!


シナリオは緊迫感があってグッドですね
その場の状況がしっかり伝わってきて読んでて楽しめました
でも気になってしまったことが1つだけ
その緊迫感を出す演出の1つとして心臓の「ドクンドクン」という効果音が長期にわたって続くんですよね
まぁこのゲーム以外でもあるんですが正直同じ音を一定感覚でずっと聞かされるのって不快なんですよね
だからその「ドクンドクン」をはやく終わらせるためにその部分を駆け足で読んでしまったりしてしまいます
なので1つの音を連続で流し続けるのは控えてほしいですねぇ


エンディングは4つあります!
中にはなかなかに後味の悪い結末が存在します・・・
まぁそれもこのゲームの良さの一部なのでしょうね
もちろんしっかりとしたエンディングもあるので全て後味が悪いわけではありませんよ
でも完全に救われたのかと問われれば複雑なところなのですが・・・
僕は気に入ったエンディングがあったのでそんな不満は抱きませんでしたがね!


あとこのゲームの良さはテキストの読みやすさですかね
スラスラと読めます
でもそれが仇となったのか短く感じますね
ライアーはいつもわりとコンパクトにまとまっているので慣れているのですが
このゲームではシナリオが短いのが特に気になってしまいました
このようなシナリオって長編向きだと思うんですよね
でもそれで中だるみが生まれるようじゃダメなんですが
もう少し読んでいたかったというところですかね

もっと読みたいってことは楽しませていただいたってことですよね!
つまりオススメ!



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