スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ワーズ・ワース」のレビューだぜい

  • 2012/01/09(月) 01:52:53

本日も懲りずにレビュー!
作品は「ワーズ・ワース」!


画像!!



ワーズワース





あらすじぃ


どこかの世界の、いつかの時代。

剣と魔法が普通に用いられるそこには、地上に住む「光の一族」、地下に住む「影の一族」という2つの部族があった。互いを不可侵として平和な日々を送っていた彼らは、間に置かれている「ワーズ・ワースの石板」と呼ばれるものを自分達の守護神と定め、信奉していた。その石板には不思議な記号が記されているが、何故かどちらの部族にもそれを読める者は存在しない。そんなある日、何者かがワーズ・ワースの石板を砕き、その破片を影の一族の住まう地下城の各所へバラ撒いてしまった。

どちらも自分達の仕業ではないと主張する光の一族と影の一族は、果てには互いを犯人と決め付けてしまう。この時を境に、2つの部族は長きに渡る熾烈な戦いへと身を投じたのである。それから、100年以上が過ぎた。

影の一族の王・ウォトシーカに溺愛されている一人息子にして主人公・アストラルには、友人達と共に戦うことも許されず、いつも地下城の中心部で比較的非力なモグラやクモを相手にする、退屈な毎日しか与えられない。婚約者である美女・シャロンにも、歯痒さを通り越して見放されつつあった。

だが、ある日…。



良いあらすじだ


とりあえずプレイしてみて一番感じたこと
強引に起こるHなイベントに笑ってしまうww
奇跡的に服を斬ってしまったり奇跡的に体に接触してしまうんですよね
最初の頃は「ねーよw」とバカにしてたんですが
いつしかそんなギャグシーンを待ち望んでしまうようになっちゃいました
ダンジョンを進んでレベルを上げていきギャグ色の強いHなシーンを見る
この一連の流れを永遠に楽しみたいと思える作品でした
でもけっこうな長編なので充分楽しむことが出来ましたね

93年に発売した19年前のゲームなんですよね
やっぱり面白い作品は時代を超えますね
ちなみに僕はWIN95/98版をプレイしました
ほんとにインストールから起動するまで苦労しましたよ・・・
頑張ってプレイできるようになったのですがゲームを終了すると必ずフリーズしてしまうバグは直りませんでした・・・
このゲームはXP対応版も発売してるんですよね
そっちをプレイすればこんな苦労はしなかったのでしょうが
中古の値段がWIN95/98版なら千円なんですけど
XP対応版は一万二千円くらいに跳ね上がっているんですよね
そんなに違うなら・・・ね
でもXP対応版にはおまけとして
「ワーズ・ワース」と「野々村病院の人々」のクロスオーバー作品「ワーズ・ワースの人々」が収録されているらしいんですよね
それがメチャクチャやってみたかったっす;;


まぁ「ワーズ・ワースの人々」がブレイ出来なかったのはショックでしたが
本編が充分楽しかったのでおkですね!
ラスボスに辿り着いてしまった時は
もう終わってしまうんだなぁ・・・
と落ち込むほどハマりました
そのラスボスがなかなかの強敵でビビッてしまったわけですが
ラスボス手前まではじっくりと探索しながら経験値を稼いでいればレベルが足りなくて勝てないようなことはなかったのですが
初めてラスボスでレベル上げをしないといけない状況に直面しましたね
レベル上げをして何とかラスボスを倒してエンディングへ!
すると選択肢が5個現れました
その瞬間悟りましたね・・・
あ~これはラスボスを5回倒さなきゃいけないパターンだとね!
選択肢によって結ばれるキャラが変わるのですが
なんか手抜きでした・・・
同じCGでキャラの部分だけ変わっていて、さらにセリフはほぼ一緒です・・・
でも一番最後にそのキャラのCG1枚と一言セリフが入ってFINなんです
もうそのCG一枚と一言のためにラスボスを5回倒してやりましたよ
5回目なんてもうコツを掴んできて1分もかからずに倒せるようになりました


いやぁほんと楽しいゲームでしたぁ
ただゲームパートがFPSのようになっているので
そういうのに慣れてない僕は酔ってしまってクリアするのにさらに時間がかかってしまいました・・・
酔わない人にはオススメ!
酔う人にもオススメだけど!!


以上



スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。