スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「夢幻廻廊2~螺旋~」のレビューだぁあ

  • 2012/01/26(木) 00:24:26

本日のレビューは「夢幻廻廊2~螺旋~」でぇすうう!!


画像!!


むげん2 




あらすじ~



平凡な少年“たろ”は、ある日、町で見かけた少女を好きになる。
その少女は、あるお屋敷で“しろ”と呼ばれ、“かとる”として住んでいる少女だった。

そして、そのお屋敷には、他にも四姉妹のお嬢様が住んでいた。
最初は“しろ”に会いにお屋敷に向かった“たろ”だったが、お嬢様たちから“しろ”と同じ“かとる”になるように勧められる。

その後、お屋敷で“かとる”になった“たろ”が体験したこととは……。
新たなる夢幻が、螺旋の渦を生み出す………。




…あなたは、しあわせですか?




この世ではいろいろな作品が「2」という続編が作られますよね
エロゲのシナリオライターから映画監督、全ての物書きに言いたいのですが
いいか!「2」というのはこの作品のような完成度の物を作らなくちゃいけねーんだよ!!
続編を作ってスベることは裏切りになると思う
作った作品を好きになってくれたお客様に対する、いわば神への冒涜だ
とりあえず1のファンの顧客を安定して獲得出来るなんて考えだけで続編を作るのはよくない
続編を製作してファンをガッカリさせてしまった物書きはこの作品をプレイして勉強しなさい
夢幻廻廊2は1での魅力的だった部分は残しつつさらなるパワーアップに成功している
前作のファンならけして裏切らない内容に仕上がっていると感じましたね




前作の1の時も同じこと思ったんですが
最初は「第一段階」と表示されるくせにさっそくキツいプレイが目白押しなんですよね・・・
からの実は第四段階からが本番だったという辛い現実・・・
過激な内容なので苦手は人は注意を!


主人公のタロには学園生活や登校する時にいつも一緒に居る女の子がいます
いつも仲良さそうに軽い口喧嘩をしています
普通の学園物のゲームなら明らかにメインヒロイン扱いですよね
でもこのゲームではクラスメイトA
主人公がその娘のことを「トモ」と呼んだりするシーンもちゃんとあるんですよ
そうしたら普通その後は表記が「トモ」に変更になるはずじゃないですか
しかしこのゲームではそんなことお構いなくずっとクラスメイトAで続いていきます・・・
さすがです!
あくまで作品の中心となるのはお屋敷であるからその外の世界の人物は脇役ということなのでしょうね
こういう巧みな演出はやっぱりさすがだと関心してしまいますね
というか1でもそうでしたが主人公の本名が出てこないのもそれが理由でしょうねw
タロという名前をもらってもうずっと表記が”タロ”ですからね~
たまに登場人物の誰かが主人公の本名を言うんですが「■■■■■」みたいに伏せられていてボイスも”ザー”と砂嵐に隠されるんですよ
ほんと感心してしまうほど演出がずば抜けて上手いです


1から2になって変わった部分で一番感じたのは世界の境界線が濃くなったなぁということ
1では屋敷の外で全裸で散歩していても町の人々は一切干渉してこなかったんですよね
つまり完全に屋敷の世界からの目線だけだったということです
それが2になると変わりました・・・
外でプレイしていると野次馬が集まってくるわ写真は撮られるわ警察は呼ばれるわでハチャメチャです
こうなることによって居心地の良い世界ということに説得力が出てくるので改善されたと考えてます
それに野外プレイが好きな人はこっちのほうが燃えるのではないでしょうか!!!


冒頭で言ったとおり「2」というのに相応しい出来だと思いますね
続編となると前作未プレイ者は置いてけぼりを食らうパターンがほとんどですが
「1」をプレイしてなくてもちゃんとこれ1本だけでも楽しめるので素晴らしいですね
オススメよ!!


以上



スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。