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「アノニマス」のレビューなのよ!

  • 2012/04/10(火) 01:09:03

本日レビューを書かせていただくゲームは「アノニマス」でございやす


画像!!


アノニマス




あらす~じ


主人公・鹿島浩介は、母親・沙希子と妹・泉水の3人家族。とある田舎町で暮らしていたが、泉水が引き籠もりになるという事態を受けて引っ越しをすることになった。
引っ越し先は都会。一転した生活に戸惑うが、転校した学園には知り合いがいた。
それは、今年の夏に海水浴で浩介の田舎を訪れたことで知り合ったヒロイン・滝野夏葵と深山由香だった。思いがけない再会だったが、驚くべき事に夏葵は浩介に敵意をむき出しにしてくる。何かをしきりに責め立てるのだが、浩介には心当たりがなく、また夏葵が会話を拒絶するため事情を聞き出すこともできない。

不可解なメールをきっかけに転がり始める主人公たち

そんなある日、浩介の携帯にAnonymousを名乗る相手からメールが届く。
「お前の秘密を知っている」という内容は浩介を困惑させた。連日送られてくるメッセージ。
Anonymousは、全てを知っているのにそれを教えようとしない。まるで浩介が苛つくのを楽しんでいるようだ。
だが、自分たちが田舎で暮らしていたあの夏の日、夏葵や由香と知り合ったあの夏の日、そして泉水が引き籠もる原因となった「何か」があったあの夏の日に、浩介も知らない「秘密」があることを確信するには十分だった。

浩介はその「秘密」にたどり着こうとする。もちろんそれが自分にとってあまり良くないことを呼び込むに違いないという予感はあった。
だが、浩介は甘すぎたのだ。後悔は決して先には立たないのである……。




面白そうなあらすじだ!

プレイし終わったので感想を!

プレイヤーである僕と主人公である浩介の言動にズレが生じることが多々あったのでちょっと辛かったですね
プレイヤーが斜め上の思考を持っているなら全然楽しめるんですよ
または主人公のダメさが物語の良い風味になったりすることもありますね
ただこの浩介はそうじゃない
あらすじ部分ですね
転校してきてから避けられ続けている竜野夏葵に必死になって「僕と由香ちゃんの間には何もなかった」と言うんですよ
嫌悪感をむき出しにしている夏葵に記憶が曖昧なのにその説得ってどうなのか
まず話をしてくれるチャンスを与えてもらえらんだからその時にしっかりと距離を置かれてる理由を聞くべきではないだろうか
その後に自分の記憶のことを言って照らし合わせていくべきだと思う
そりゃあ信憑性が薄くて夏葵にだって相手にしてもらえないでしょ
でもそりゃ取り乱しちゃうのは仕方がないとも思いますよ
でもその後に浩介が「僕なんかより由香ちゃんの方が信用できる、あまりにも一方的で酷すぎる」
お前も「僕と由香ちゃんの間には何もなかった」と一方的に言うだけだからだろ!
その後は自分の妹の泉水も大変なことになっているという新たな攻め方をしだして夏葵に急にキツくあたりだす
で、やっと浩介が無実だと信じてもらい由香が嘘を言っていたという結論になった
次の日に由香が嘘をついていたことを認めて謝ってくる
プレイヤーである僕は「はやく何でそんな嘘をついてたか聞けや」と気になってばっかり
なのになぜか浩介はその理由を聞き出さない
そのくせ他のどうでもいいような質問ばかりする・・・
そしてやっと由香の方から「嘘をついていた理由を話します」と言った
すると浩介は「……嘘の……理由?」
「……嘘の……理由?」じゃねーだろ!!それが大事なんだろうが!!何その発想はなかったみたいな言い方してんだよ!!
それに謝罪してきたら許す許さないの前にまずどうしてそんな嘘をついたかを知ろうとするのが自然じゃないのかな
後半の方で分かるんだけど実はこのシーンには仕掛けがあるんですよ
他視点で見てみると「このキャラはこの時こんな事を考えていたのか!?」という感じのね
実はそんな立体感のあるシーンだったのです
でもさ、立体的な仕掛けがあろうが最初の段階の平面的に見た時に不必要な違和感があったらアカンやん!
まず主人公からの視点という一番の基本が出来てないんだから
主人公をダメキャラにしているというスパイスは立派な演出なんですよ
でも料理を失敗しちゃっているのは別ですからね





ダメな部分ばかり言ってても仕方がないので他のことも触れましょう
今回はジグソーパズルに例えていきましょうかね
ジグソーパズルでいう角っこから作り始めている時、つまりあらすじ部分をプレイしている時ですね
「ほんとにこれ面白くなっていくのか?」と不安でした
そして最初に辿り着いてしまったBAD END・・・
怖い、意味が分からない、ただただ怖い
角っこから作っていっているのにいきなりど真ん中のピースを叩き付けられた感じでしたよ
しか~し!
プレイしていくうちにピースがどんどんはめられていきBAD ENDで叩き付けられたど真ん中のピースにまで繋がった時は面白かったです
そういうことだったのか!とピースが綺麗にハマっていく気持ちよさが気に入りました
だけどね
見事に繋がっていき完成されたジグソーパズルの絵柄がイマイチって感じなんですよね
飾るジグソーパズルというより作るジグソーパズルでした!
まぁ後味は悪いけどハラハラドキドキ楽しめたのは確かな事実です!
そして結構怖いゲームでした!
夜中にプレイしてる時に怖くなって太陽が昇るのを待つことにしたのはエロゲでは初めての経験でした!
そんなんもひっくるめてオススメ!!



以上



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この記事に対するコメント

アノニマスが楽しめたなら同じスタッフの螺旋回廊も楽しめるのでは?
自分はアノニマスはやってないのであんま比較できませんが胸糞の悪さと怖さは保障します^^;

  • 投稿者: ぽなぎ
  • 2012/04/12(木) 08:11:27
  • [編集]

ぽなぎさんどうもです!!

そうなんですよ螺旋回廊やってみたいんですよね!
おそらく僕が好きであろう作品なんですよ^^

でも古い作品なのでちゃんと起動出来るか分からないのでなかなか手を出せていません;;

  • 投稿者: レダメ。
  • 2012/04/12(木) 20:55:19
  • [編集]

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