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赫炎のインガノックのレビューだぁ

  • 2011/07/13(水) 01:18:27

本日は「赫炎のインガノック」のレビューになります!
画像かも~ん!

VJ005213_img_main.jpg

そしてそのまま続けてあらすじも!!

10年前。《復活》と呼ばれる原因不明の災厄により、全てが捻じ曲げられ、異形と化した都市『インガノック』。かつてこの世の理想郷たる完全環境都市(アーコロジー)を目指したそこは、今では外界と隔絶され、都市存続を唯一至上の目的とする非情な法律と、現出したお伽噺の住人、神話の怪物達が跋扈し、奇病業病が蔓延する地獄の様相を呈していた。

そんな中。人々に変人と罵られながらも、弱者撲滅を謳う都市法に抗い、手を差し伸べ続ける巡回医師ギー。彼は《復活》後の都市で独自に生み出された魔法にも似た超技術『現象数式(クラック)』を操る、『違法数式医(イリーガル=クラッキング・ドク)』だった。

溢れる“死”に感情を凍てつかせ、己の身を省みず手を差し伸べても、零れ落ちていく命達。もはや使命感か義務感か、己を衝き動かすものの正体さえ掴み切れはしない。そしてまた、ギーも自身に芽生え始めた狂気を自覚していた。 『こんにちは。ギー』

今日も幻の道化師は囁く。ギーの視界の端で踊り続ける、この十年で芽生えた狂気。

…しかし。その日は何かが違っていた。

『こんにちは。ギー。雑踏をよく見てご覧』

狂気が造り出した幻に過ぎない筈の、道化師の導き。ギーは自嘲しながらも、気付けば声に従っていた。

――そしてギーは出会ったのだ。彼の、そして都市の命運をも左右する二人に。

一人は少女。この異形都市に在りながら穢れを知らず、人が忘れた“笑顔”を絶やさぬ不思議な少女。

一人は影の巨人。お伽噺の住人にして、都市に残された最後の希望と謳われる“鋼の人形”。


ギーが得たものとは一体? 《奇械》とは何か? 都市が忘れていた真実とは? 

閉ざされていた物語は、少しずつ動き始める……。



という具合にあらすじから歪な世界観を発揮しまくりですね!
まさにその通りなんです
このゲームの最大の武器はジブリシリーズにも引けを取らない世界観なんです!
ほんと映像化したらとんでもないことになると思うんですよね~
まぁテキストによって支えられてるとも言えるのですがね

シナリオはといいますとね、難しい!!
個人的な意見ですが、クリアし終わっても全ての謎は解けませんでした・・・
自分の想像もいれながら読み進めて、やっと物語りについていける感じです
でも誰が読んでも楽しめる部分だってもちろんあるのでシナリオを全く楽しめないってことはないです!

どんどん先を予想できてしまう薄っぺらいシナリオも、頭を空っぽして読み進めるのでいいと思います
しかしシナリオに必死になって付いていくってのも大変面白いと思いますよ!!

話は変わりますがレビューで「話の展開が予想出来た」とマイナスの意見として言う人がいますね
7割まで読んで残りの3割予想出来たと
でもその全てを1から作ったのはシナリオライターの力です
途中で全体の話が見えたからってマイナスに評価するのは愚かな思考ですよね


いつも通り話がそれてしまったわけですが
このゲームはとにかくオススメ!
でもこのゲームって、今までさんざん色んな人に言われてきたと思うけどエロを期待するとマジギレしちゃうよ!
無修正のままでR-15で出せるようなwww
ってことで男女共にオススメ出来る素晴らしいゲームでした!!

以上!!

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