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漆黒のシャルノスの レ ビ ュ ー だ

  • 2011/07/18(月) 00:50:13

今日の記事は安定のエロゲのレビューでございます
「貴様のレビューは表面ばかりの浅い内容ばかりだゴミクズ野郎」
なんてメールも受けっておりますが
今日もバリバリの表面的なレビューいくぜ!!
本日は「漆黒のシャルノス」だぜぇ~
画像だぜぇ~

sharunosu1.jpg


続けてあらすじ

比類なき蒸気都市と謳われる大英帝国首都、ロンドン。

 そこは、我々の知るロンドンとはいささか違う。
 機関革命によって、世界は一変していたのだ。異常なまでに発達した蒸気式の機関(エンジン)は、
今やエネルギー発生装置としての役割だけでなく、
超高度な演算を果たす情報機械や飛空挺、巨大飛行船までをも生み出すに至った。

 そして20世紀初頭。現在の人類は繁栄をきわめている。

 けれども人々は失っていた。無数の蒸気機関群の生み出す灰色雲によって、
かつて空に広がっていた青色は消え去り、人々は青の意味するものを忘れてしまった。

 けれども。けれども。

 例え空を失っても、都市に充ちる機関(エンジン)が生み出す排煙によって
形成された灰色雲が空を覆っても、機関工場の廃液がテムズのせせらぎを澱んだ黒色に変えてしまっても、
それでも、霧と蒸気の満ちるロンドンは美しい──
 訪れた旅人は、皆そう言う。

 テムズのほとりのコンドミニアムに暮らす女学生、メアリ・クラリッサ・クリスティ。
彼女もそう、ロンドンのすべてを愛していたし、第2次産業革命こと機関革命によって
もたらされるであろう人類の発展を、他の皆と同じように信じて疑っていなかった。
 あの日、あの時までは。

 そう、運命の1905年の10月のあの日。

 あの夜、機関街灯の明かりも及ばない暗がりの中でメアリは男と出会った。
黒色に身を包んだ男。彼が差し伸べた黒い手は、メアリを非日常へと誘った。
すなわち、夜闇に潜む《怪異》と言う名の“誰も信じていなかった”はずの幻想の化け物たちが牙を剥き、
無辜の人々を次々と襲う、愛されざるべきロンドンの暗黒の一面へと。

 ──夢見るような暗黒と、ささやかな輝きとが混在する日々へと。



実はあらすじのカラーはいつも作品のイメージによって変えてるんですよー
今回は漆黒だったので濃い黒にしてみたんですが
すんげぇ分かりにくかったで濃い青で!



とりあえずまずこれを言いたい
20世紀前後のロンドン大好き^^
ホントさ、この時代のロンドンが舞台って時点で大好物なんですよ!


img_1044184_26366836_0.jpg

左はコナン君ですね
コナンの映画は全部好きなんですが
このベイカー街の亡霊は舞台補正で自分の中でかなり上位っす

右はプリンセスソフトから発売した「F ~ファナティック~」というギャルゲーですね
主人公は新聞記者で殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを追うという物語です
この作品はシナリオも良いですしラストのトゥルーEDの締めくくりなんて素晴らしいと思いましたね

ということでこの2つとも僕みたいなロンドンファンの方にはオススメです!

あっ、もちろん漆黒のシャルノスもオススメしますよ!
ラストはもう感動でしたよ

それとこの作品にはゲームパートが存在します
といっても軽いものなんですがね
難易度も高くなく、失敗してもコンテニューすれば簡単になってるという親切設計です
しかもなかなか面白いですね
スリルがあって、マインスイーパーのような要素も少しあります
ずっと文章読むのも疲れるのでこれくらいのゲームが途中途中に入っていると息抜きが出来ていいんですよね!
あとエロゲのゲームパートって難易度が高い物が多いじゃないですか
自分が苦手なだけかもしれませんが
「姫狩りダンジョンマイスター」や「大番長」でも難しいんですよね
ってコラ、昨日のナス番長のことは忘れなさい

ってことでオススメ!!

以上!!

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