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「PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」のレビューだもん

  • 2012/06/19(火) 15:00:35

本日レビューを書かせていただくエロゲは「PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」です!!


画像だもん!


pp.jpg



あらすじだもん!


震災の傷痕もほぼ癒えた昭和十一年、大東京市。ニ・ニ六事件を契機に、日本は軍国化の道を歩んでいた。
遠く伯林(ベルリン)ではオリンピックが開かれようとしていた夏。ジャズバーでピアノ演奏を生業としていた玖藤奏介は、雨の降る夜に奇妙な事件に巻き込まれる。目に狂気じみた光を宿した芸妓に襲われ、負傷しつつも女を気絶させその場を立ち去った奏介。
翌日バーへ向かうと、マスターの護堂弦一郎から意外な言葉を貰う。
「お前は馘首(クビ)だ。人殺しを雇い続ける訳にはいかない」
かくして、奏介は覚えのない罪を着せられる事となる。
妹・柚芭の待つ自宅にも戻れず、無宿人、破落戸のような日々を送る奏介。
そんなある日、男達に絡まれている少女を助ける。それは狂った芸妓に襲われ、憲兵の追跡を受けているときに助けてくれた少女・白河綾音だった。
「――貴方が嘘を吐いているようには見えません」
彼の冤罪を晴らすため、共に調査することを綾音は約束する。
果たして、奏介の無罪は証明されるのか――

「――世界というものは、案外単純にできているのですよ」



相変わらずこのブランドの作品は開始早々でプレイヤーを引き込むのが上手いですね
起動してタイトル画面が出て「はじめから」をクリックして数秒で衝撃を食らったのは初めてでした
出オチならぬ出グロですね

しっかりと雰囲気作りが出来てて良いですね
どんな作風でも全て同じ雰囲気しか出せていないブランドもあったりするじゃないですか
ピアノを演奏するシーンとかすごい好き
しっかりと前作と差別化出来てました
まぁカルタグラからライターが変わったということもあるのでしょうが
しっかりとイノグレらしさも残っていたので期待に答えてくれる物でした

ヒロインも全員素晴らしかったです
まずはパッケージに載ってる娘、綾音
いい娘だなぁ
4章のデートシーンで完全に好きになっちゃいましたよ
やっぱり奏介も強がってるけど人を殺したんじゃないかって部分は相当な不安材料
そんな不安を溶かしてくれるような優しく強い味方になってくれた
甘えたくなってしまうようなヒロインに久しぶりに出会いました
それなのにさ、そうなったのにさ・・・
何だよあのOP直前のシーンはよぅ!!
OP流れ始めたのに目の焦点が合わずにボーっとしちまったわ!
ふざけんな!!
あ、もちろんこれだけ感情をむき出しにしてくれたのは褒めるべきところなんですよ
形式的になぞっていくだけではなくちゃんと綾音という女の子を好きにさせてくれたのが高評価です;;


そして美華夏ね
おっぱいデカいです
後この昭和の頭みたいな服装も可愛いですね
おっぱいデカいし
奏介の恋人としても綾音の友達としても大好きなヒロインでした!


そして重要なのが久遠と璃宝
実はこのゲームのインテリでアダルトな雰囲気はこの2人のおかげですね
綾音と美華夏も優しさ溢れる良い娘たちではあるのですがね
この久遠と璃宝がこのゲームの雰囲気の支え担当だったんです


そして忘れてはいけない葵さんね
エロすぎでしょ
アダルティなBGMのせいでもあるのかもしれません
この世で一番エロい立ち絵な気さえしてきました
初めてでしたよ、立ち絵だけで興奮させられたのはあああああ


というか絵に関してはほんと褒める部分しかありませんでした
好きな立ち絵もたくさんあったしCGが素晴らしいのは当たり前です


シナリオも僕は好きでしたね
終盤は最初で散々暴れまわったシナリオの後片付け的なまとめに入ってしまうので尻すぼみと感じてしまうかもしれませんね
しかしそれについて言うと「雫」のレビューの時と同じことを言ってしまうので割愛させていただきます
まぁあれですよ!毒電波ほど完璧でないところがまた魅力なんですよ!!
しかもそっちとは違ってその背景もしっかりと描かれてるから、まぁ納得しやすいです!

ダメだ!これ以上何か言うとネタバレになりそうだ!
だから最後に一言だけ!
オススメ!



以上



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