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「律子の溜息・由紀の香り」のレビューよ

  • 2012/08/03(金) 00:51:19

本日レビューを書かせていただくエロゲは『媚肉の香り 番外編「律子の溜息・由紀の香り」』です!


画像!!


律子由紀



あらすじ!!



【律子の溜息】
 深夜のリビング。通りかかった俺は律子に誘われ渋々ながらお酒を飲むハメに。そして極め付けは地下収納庫での出来事。その後は想像もしなかった二人の関係。全てはあの時から始まってたんだ…

【由紀の香り】
 過去はどうにもできないけど、未来ならいくらでも自分で変えられる。だから由紀、俺と一緒に手を繋いで歩こう。くだらない連中の手が届かず、二人だけの幸せを見つけられる場所へ…




ということで番外編が2つ収録された作品です!
ではそれぞれの感想を・・・



由紀の香り
本編では描かれなかった由紀と本当の幸せを掴むお話です
本当の意味で恋人同士になれていました
由紀の子供っぽいストレートな愛情表現が炸裂
そしてエロシーンでその輝きは頂点に達する
僕が大好きな沙耶さんと結ばれないというのは悲しいけどこの二人も相当お似合いっす
あと由紀が過去に付き合ってた男がどんなヤツでどんなプレイをしたいたかも本人の口から聞くことができます
そういうのが苦手な人にはキツいシーンかもです
でも一応元が寝取られゲーということだからそんな人はいないはず!
ということで楽しめました


律子の溜息
一人のキャラクターをしっかりと作ることも大事だけど「親子」や「家族」というグループ単位でもそれは等しく大事なこと
ヒロインの母親を見た時、父親を見た時に「あ、間違いなくこの娘はこの人の子供だ」と思わせてほしい
「こんな親に育てられたらこんな娘に育つよなぁ」と家族という1つの物語を感じさせてほしい
そういう意味では沙耶さんと律子さんは間違いなく親子
そりゃもう極上の親子
ただ料理の美味さはなぜ受け継がれなかったのだろうか
まぁそれはいいとして!
主人公の拓也VS律子さんのベットの上での一戦は見物ですよ
大晦日のゴールデンタイムに放送したほうがいいほどの熱い試合です
そしてあのラストシーン・・・最高です




っ…。
あ、あの…。お、お願いがあります。
っ…。
ぜ、是非とも叶家で同居し始めてからの作品を作ってください…。
沙耶さんと律子さんとの生活スタート、二人のルートの分岐、そしてゴール、その後のイチャラブからエピローグをガチで作って欲しいんです!!
これになら3万くらい出せます
「金の話かよ!」とか言われてしまうかもしれませんがプレイしたエロゲに対して「このゲームに自分はいくらまで払えるんだろう」ということをたまに考える
お金の話っていやらしく思われてしまいがちですけど、愛を表現するモノサシでもありますからね
8800円(税込み9240円)に見合わない作品もある
しかしそれ以上の楽しさを提供してもらえる作品もある
そんなの関係なく一定の金額で売られているのって実はすごい道理に合わないことなんですよね
例えば全てのエロゲが倍の値段になったとしたら、それでも手に取ってくれる作品は何本だろう
「はいこのエロゲ3万ね、いいよ払えないヤツは買わなくて、欲しいヤツだけ買いな」と言われても買ってしまうであろう作品、それが沙耶さん律子さんの同居ゲーである


今日もそんなクソみたいな妄想をする僕でした
言ってることは嘘じゃないですよ
そしてこのゲームが面白かったということも紛れもない事実である
オススメ!



以上



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