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「BITTERSWEET FOOLS」のレビューだっての

  • 2012/09/17(月) 21:41:45

本日レビューを書かせていただく作品は「BITTERSWEET FOOLS」です!


画像だっての!



bittersweet fools




あらすじぃ


レーニエとその親友フランチェスカが巻き起こす群像劇。
フランチェスカの案内人セスは、かつての親友であり、殺し屋のアランのことを気にしていた。
アランはティという少女を保護することになっていて、彼女と同居生活をしている。
フランチェスカたちはレーニエを追ううちに、因果なことにアランのいる街、フィレンツェにたどり着いた…。





群像劇ということで物語に大きく関わるキャラクターが多く登場します
視点も次々に変わっていくので理解しにくいというのがありますね
他人として登場していたキャラの視点となり今までは見えなかった部分の回想などが急に入ったりする
後々分かるようになる情報を知っていないといくら考えても把握出来ないシーンもある
だから余計に混乱しやすいかもですね
オススメのプレイの仕方としてはあまり途中で時間を空けずに一気にプレイした方がいろいろ見えてきやすいと思います
それか2周目をプレイする時にスキップをせずにもう1度読み直してみると新たな発見があったります

前も書いたのですが主人公の前でキャラが分からないことをブツブツと独り言をいう伏線の生ませ方は好きじゃない
そのセリフは主人公ではなくプレイヤーへと向けているものであるため不自然な演出となってしまう
そんな無理な手段に出なくても伏線を張れるのがこの群像劇だ
視点を切り替え次々にキャラクターの内側をプレイヤーに見せることが出来る
群像劇の利点は2つあります
リレー的要素とジグソーパズル的要素
視点が1つのみだと、その主人公が死んでしまえばその物語は終了する
しかし他の視点にバトンを渡すことで物語は続いていく
これがリレー的要素
そして様々な視点により多くのピースを生み出せるので壮大なものを完成させられる
これがジグソーパズル的要素
だから伏線が多めで分かりにくいというのも1つの特徴なんですね


ただ問題なのはこれがSIMPLE2000シリーズで発売しているということ
「THE ブロックくずし」ならブロックくずしなんですよ
「THE テニス」ならテニスが楽しめるんですよ
でもこの「THE 恋愛アドベンチャー」はどうなんだろう
これをシンプルな恋愛アドベンチャーと呼べるのか
正直に言うなら僕はこの作品以上にもっとシンプルなギャルゲーは山ほどあると思う
この作品は「THE 恋愛アドベンチャー」と称するには少しオシャレでカッコつけすぎな気がした
じゃあシンプルなギャルゲとこの「BITTERSWEET FOOLS」のどちらをみんなにプレイしてもらいたいかといえば間違いなく後者です
ということでぇ~~~~
オススメです!!!



以上



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