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「Pure Mail ピュアメール」のレビューらしいよ

  • 2012/10/07(日) 21:44:30

本日レビューを書かせていただくエロゲは「Pure Mail ピュアメール」でございます!

画像!!


ピュアメール




あらすじ!



僕が彼女に出会ったのは春・・・桜の枚散る季節だった
それまでの僕は、他人を拒絶して生きてきた。
他人のことなんて知らない。
僕のことを知ってほしいとも思わない。
友達がほしいなんて思ったこともなければ、彼女が欲しいと思ったこともない。
でも・・・・・
僕は出会ってしまった。
僕の生き方を変えてしまう存在・・・・奈川碧に。





12年前に発売した「ピュアメール」です
先週発売した「ピュアガール」という作品がありますが、それとは違いますので注意です!



相手の顔を見ずに会話をするインターネットのチャットでのコミュケーションを利用したシナリオ
今現在だとそんなに斬新じゃないのかな
でもこの作品はその設定だけに留まらない暴れっぷりが凄いです
何だろうな、プレイヤーがエロゲに飽きるのを恐れて試行錯誤して作ってるなぁと感じました
その想いは12年後の僕にまで届きましたよ!
やっぱり時代には主流というものがあるけど、そこから何か違うものを作ろうと1歩足を踏み出さないとね
いつまで足踏みしていれば気が済むのかなぁ~なんて作品が多いのが悲しくなります



やはりこの作品で一番の強者はメインヒロインの奈川 碧だ
女王様にも奴隷にもなれる適応力の高いメスである
碧が器用なだけにプレイヤーにも器用さが要求される
プレイヤーは碧のスカッとトロッと排出したものを嬉しそうに見守るSでなければならない
それと同時に碧のハイヒールの下が居場所というMでもなければいけない



それと関端りんとかいうヒロインもいてね
このヒロインは小さい学校の3年生です
そんな娘に最低な行為をしなければいけないですからね
この作品の全てを楽しめた!という人とは友達になりたくないかも・・・



そんな中で純粋に恋愛を楽しめたのが結城 綾華ルート
三角関係とかいじめとかあったけど、このルートはドキドキして感情移入してしまった
「必要以上にチャットにこだわり過ぎだろ!」とツッコミたい衝動は抑えきれないが、それがテーマなので見逃しましょう


だから普通の恋愛ゲームとしてもさわやかさがあったし
危険な猛毒も持っている作品で気に入りましたね






ただ褒めてばかりいてもあれなので、今度は気になってしまった部分を書きます


まず主人公の部屋に貼ってあるポスター
前作の「ら~じPONPON」の絵柄でした
こういうのってよくありますよね
同ブランド作品をポスターやチラシや看板で登場させたりね
つまりブランドファンへのサービスですよね
それはファンサービスと同時に「これは違う世界と割り切ってますよ」というメッセージでもあると思うんです
しかしこのゲームピュアメールとら~じPONPONは同じ世界の話
だって奈川碧の姉は「ら~じPONPON」に登場する奈川ゆかりという設定なんですから
同じ世界の話なのに部屋にポスターがあるというのは矛盾してますよ
まぁファンサービスなんだから素直に受け取っておけばいいんだけどさ!


それとこっちが本題
このゲームの特徴と言えばやはりチャットのやりとりが表示される演出だ
主人公と碧のチャットなんですがお互いハンドルネームを使っている
主人公はチャットの相手がクラスメイトの碧ということを知っている
しかし碧は相手を赤の他人だと思い、主人公と知らない
そこで主人公はバレないように他人を演じなければならないのだがクラスメイトなもんでついつい知ってることを口走ってしまう
チャットでは下の名前しか聞いてないのに苗字を打ってしまいそうになったりする
澤永 美紀という娘の話題を出す時の主人公の書き込み↓
「澤・・・美紀ちゃんは~」
バカかよ!
僕もよくブログでこういうわざと打ち間違えるネタを使いますよ
でもこのチャットはブログのネタと一緒ではダメに決まってます
「何でそんなバレるようなことをわざわざ打ち込むの?」という心配を無視して碧は一切異変に気づきません
それと焦った時に打つ文字は「そ、そうじゃないんだけど」とご丁寧に焦ってますアピール
発言に迷った時に打つ文字は「・・・。」と無言を文字でアピール
要するに面と向かって会話するのとチャットで会話する演出の差別化を怠っているんですよ
面と向かっての会話なら「そ、そうじゃないんだけど」も「・・・。」も違和感ないんです
でもチャットだとそれは自然に出たものではなく演技としてしか見れない
それにこの作品の内容的におふざけチャットではないんです
だからこそチャットはリアルに作らなければいけなかったと思います
第三者に見せるように作ったやりとりを見た第三者は違和感を覚えてしまうものです


それともう1つだけ言いたい!
女王様ルートだと主人公は碧のことを「碧様」と呼ぶようになるんですよ
それも教室で普通に呼んだりしてるんですよ
普通クラスメイトが「何で急にあいつは碧様と呼び出したんだ!?」ってなるでしょ
でも一切クラスメイトは出てこなくなるんですよ
教室を二人だけの世界にしちゃってるんですよ
ん~、そこを排除してしまうのは如何なものか
かと思えば奴隷ルート
主人公は碧に自分のことを「ご主人様」と呼ぶように命令します
すると
碧「でも・・・ご主人様なんて言ったらクラスのみんなが変に思うし・・・」
おいおい
気が向いたらクラスメイトの存在を意識して、気が向かなかったらクラスメイトの存在を排除ですか
せっかく良い作品なのだから隅々まで作り込んで欲しかったです




ドMちゃんもドS様も寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
今からFDをプレイするのが楽しみすぎて鼻血ダラダラです
オススメ!!



以上



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