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「EVE ZERO」のレビューであります

  • 2012/12/12(水) 22:50:17

本日レビューを書かせていただく作品は「EVE ZERO」だ!!


画像だよ、まりなくぅぅぅぅぅん!!


eve zero




あらすじだよ、まりなくぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!!



小次郎編
ありきたりの家出人探しから物語りは始まる。親子関係のゆがみからの家出か?それとも誘拐か?情報を集めていくうちに、いつの間にか追うものから追われるものへ。ほんの些細な依頼から、今まで見えなかった陰謀が一つ、また一つとあらわになっていく。


まりな編
VIPのボディーガードを勤める傍ら、少女の保護を請け負うまりな。エスカレートする殺人事件、狙われる少女、そして自分がガードするはずであるVIPの不審な行動。やがてそれらは次第に一つの大きなことになって姿を現し始める。





元祖であるプレステ版をプレイ!
理由はワンコインで買える安さだったからです。
この作品にはエンディングが1つしかありません。
後に発売するPC版とセガサターン版には新たにエンディングが追加されたみたいですね~
プレイし終わった感想といたしましては・・・
その追加されたエンディングが見てぇ!
これは別に「このエンディング嫌だっ!納得いかないよっ!」とかいうわけではございません。
これはこれで1つの物語としては良いと思いましたし。
単純にこれ以外だとどういう終わらせ方があるのかなぁ~とね。

エピソード0ですから縛られてしまっている感はありました。
まず小次郎とまりなはburst errorで初対面するので出会わせてはいけないということ。
まりなが追っている人物を小次郎が目撃したということを弥生から聞いた時。
本来なら目撃した小次郎本人に事情聴取すべき展開のはず。
しかしその場にいた弥生が「私が聞いて覚えてるから教えてやる」と、まるでまりなと小次郎が出会うのを無理に阻止しているかのよう。
ニアミスをさせるのは面白いと思いましたが。

それとburst errorの登場人物を殺せないというのもエピソード0の特徴です。
それのせいでどんなにピンチに陥っても「どーせ死なないんでしょ」という緊張感が欠けてしまう。
それの代償なのでしょうかね。
新キャラクターが結構死んだ!
そういうテーマというのはもちろんあるのですが。


僕がこのZEROをどう評価するか。
それはやっぱり僕がこのゲームに何を望んでプレイしたのか、が重要だ。
それはですね・・・あれです・・・
弥生とイチャイチャしたかったんです!!!!!!!!
だからちょっとイマイチだったかな~
EVEシリーズにイチャイチャ求めてどーすんだよ!とマジギレされてしまいそうですね。
でも世間一般でいうイチャイチャじゃなくたって構わないんです。
burst errorの時のように二階堂が小次郎に悪口を言うと、その後にちゃんと謝罪する弥生。
推理のぶつけ合いをして昔を思い出して微笑む弥生。
愛を感じられるシーンが好きだった。
でもZEROでは身体を重ねあうような単純なシーンでしか愛を表現出来ていませんでした。
まぁZEROは小次郎への想いよりもファザコンの方が勝っていたということでしょうがね。
じゃあEVE0.5を発売してけれ!!


あとまりな編で相変わらず床や机の下で寝るコマンドが存在するのですねw
そういうファンサービスは好きっすよ!
あと仁科遺伝子研究所の警備員は何か好きだw
無駄に何回も会いに行ってしまったよ!
もう小次郎とまりなと警備員の3視点にしてくれ!



以上



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