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「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」のレビューじゃい

  • 2013/01/24(木) 23:12:48

本日レビューを書かせていただくエロゲは「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」です!



画像!!!



yu-no.jpg



内容!!





プレイヤーであるあなたは他のゲームでは味わえない数々の体験をするでしょう。
甘ずっぱくも切ないシーンに涙を流し、ときにはショッキングな場面に驚き、またあるときは不可解な謎に迷い、卑劣な悪人に対して怒り、肌を重ね合わせた女性にドキドキする…
少しだけ大人の冒険が、このゲームにはたっぷりとつまっています。

ゲームのなかで、ユーノがあなたを待っています。






96年の名作であり、「これを超える作品にいまだに出会えない」と口にする人が多数いるゲーム。
実際にプレイしてみて、そう言いたくなる気持ちが分かりましたね。
革新的なシステム、引き込まれるシナリオ、魅力的なヒロイン、どれも凄い。
もしかしたら蛭田さんの「DE・JA」の影響は受けているのかもしれない。
しかし、当時はこれでエロゲ界が動いたんだろうな、と感じさせられました。
作中であった「既存の説を否定せずして、なぜ進歩と向上を望めようか。」という言葉。
まさにこの作品自体が進歩と向上により全てのエロゲを過去の物としたのではないか。
進歩のための否定はとても大切。
ただ否定したいというだけの嫉妬心は、進歩には繋がりにくいでしょうね。
このゲームのパッケージ裏に書いてある「他のゲームでは味わえない数々の体験をするでしょう」は誇大広告なんかではありません。





まぁリメイク希望の声が数多く挙がるのも必然でしょうね。
ただ知ってますか?
EVE burst errorがPSPでリメイクされたんですけど、結構な変わりようらしいですね。
残念ながら悪いほうの意味で・・・
そういうのを耳にすると、むしろリメイク反対派になっちゃいます。

その同じく菅野さん作のEVE burst errorのヒロインも良かったですよね。
弥生と恭子でどちらが好きなんて選べる人は存在するんですか?
そしてまたこのyu-noでも魅力的なヒロインが多くて選べない;;
全くもって嬉しい悲鳴ってやつです。
脱衣雀4が出た時には是非参戦して下さい!





今度は逆に気になってしまった部分を挙げていきましょうかね。

まず前にも言ったパンチラ詐欺。
PS2に移植された作品に多いのですが、テキストではパンツが見えると書かれているのに、CGでは隠されてる矛盾。
また言いますけど見えないことに怒っているわけじゃないんですよ!ほんとに!
で、このyu-noにはその逆の怒りを感じてしまいました。
逆にパンツを見せすぎなんですよ。
例えば香織と亜由美さんがテレビに出演した時。
僕は目を疑いました。
二人ともパンツが見えてます・・・
しかしそのテレビを見た主人公のたくろうは一切その事には触れません。
つまり簡単に言えば、ただのプレイヤーに対する安直なサービスなんですよね。
パンチラすりゃいいってもんじゃないですよ。
そんな安っぽいお色気で釣らなきゃいけない作品でもないでしょう。


それともう1つ。
登場人物が使うセリフに違和感があるんですよ。
「もっとロジカルに考えな」
「代名詞が多いな」
「政治家みたいな言い回しだな」
「禅問答をやってるんじゃないんだ」
このセリフがやたら登場するんですよね。
同じ言葉を一人のキャラに何度も使わせるのは、そのキャラの個性となるのでいいんです。
しかしいろんなキャラが同じセリフを使いまわすなら、それは逆に個性が崩壊することになる。
よく判子絵とか言って、似たような顔のヒロインが並んでいると批判される。
でも僕は、外面よりも内面の書き分けが出来てないほうが嫌ですね。





まとめ!
これからも僕はエロゲという世界を歩き渡るでしょう。
その中で10個の宝玉があるとしたら、その1つをyu-noに持たせますね。
いつでもプレイしに帰ってきたいから。



以上



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