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「へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~」のレビュー!!!

  • 2013/02/04(月) 23:59:07

本日レビューを書かせていただくエロゲは「へんし~ん!!!~パンツになってクンクンペロペロ~」です!!!



画像!!!



へんしん!!!



あらすじ!!!



「あー、女の子のパンツになりてぇ」 と言ったら、妹が家出した。今は女子寮にいる。
いいじゃないか。クンカクンカしたいんだから。
あー、でもパンツになったら直にか…ちょっと刺激が強すぎるかも。
ならスカートかな。パンツ越しにスーハーできる。 イスもいいな。柔らかいお尻に座られたい。
なんでオレ人間なの? モノになれたら女の子にイタズラし放題なのに!

そんな願望を持つ健全な男子・天坂裕二(あまさか ゆうじ)。
学園から帰宅する彼の前に、しゃべるネコのような生きモノが行き倒れていた。
彼女(?) を介抱すると、助けてもらったお礼に主人公にトンデモ機能付きケータイを授ける。
それは…どんなモノにもなれる “変身能力付きケータイ” だった!!
夢にまで見た能力を手に入れた主人公。 この能力を駆使し、女の子にイタズラし放題!
一方、ななこには別の目的があるようで…?

とどまることを知らない主人公の変身H無双が今、始まる!!






へんし~ん!シリーズの3作目です。
率直に言ってしまえば今までで一番良かったです!
絵が綺麗になったり、アニメーションが追加されたという理由もあります。
ただこのシリーズで一番の評価の対象はやっぱり変身のバリエーションですね。
そこがバラエティに富んでいたので、あぁこれはシリーズ最高傑作だなと思いました。
この作品はこの変身部分でプレイヤーを満足させられたならもう成功と言えるのではないでしょうか。
それにヒロインも可愛い娘揃いでしたし。
主人公が手を出してしまう気持ちが分かるくらい可愛かったです。
まぁあいつはただ節操がないだけですが・・・
このクオリティを見せられると4作目も製作して欲しくなりました。
プレイヤーの皆さんから変身アイデアを募集してみるというのも面白そうですね。
全国の変態達の妄想が実現出来るゲームとなるわけですから。



満足は出来たものの気になってしまった部分もあったので書きます。

いたずら三昧の後でもヒロインとエンディングを迎えなければいけないので、ヒロインが神がかった懐の深さを発揮するのは相変わらず。
まーそこはもう仕方がないか・・・

前作である1も2も、ギャグゲーのままでは終わらせたくないという思いからか、シリアス目なシナリオが展開させるんです。
お笑い芸人が俳優のようにカッコつけているのを見ている感覚になります。
芸人か俳優のどちからに専念した方がいいと、過去のレビューでも言ってきました。
そして今作では、どの個別ルートでもコメディタッチのまま終わりを迎えたので、変にかっこつけてなくて良かったと思います。
と、思ってたんですけどね・・・
トゥルーエンドは違いました。
ネタバレになるので言えないんですけど、ギミックと言いますか、とある展開があって結末を迎えるわけです。
保身という言葉を使うのはちょっとあれですが、何かやらないと気がすまないんですかね。
その何かやろうという発想自体は嬉しいのですが、今更感の溢れる真似事みたいなものを見せられてもねぇ・・・
主人公がみこに変身能力をバラすシーンがあるんですが、その能力を目の前で見たみこがこう言います。
「ていうか、どういうこと?アレなの?漫画とかで良くある、実は主人公は凄い一族の子孫でとかそう言う『まーた血統かよ』ってガッカリパターン?!」
他作品へのこのような指摘というのは、マンネリとの決別宣言だと思うんです。
なのでこのライターはありがちなものを嫌う人なのかなと期待してしまったんです。
うーん、もう見飽きたガッカリパターンだった!
このゲームの魅力はくだらないところなんだから無理にかっこつけようとしなくていいんですよ、と3作品全てで言うことになっちゃいましたね。



それともう1つだけ。
作中にネットで流行っている言葉がやたらと出てくるんですよね。
例えば「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」など。
それにも使いどころや言葉選びなどのセンスが問われるのかもしれません。
でも僕はそこに魅力を感じませんね。
「自分の言葉を使おうよ」と思ってしまう。
3年前に放送された「Angel Beats!」という作品がある。
その中に天使という登場人物がいる。
その天使を好きな人達は皆口々に「天使ちゃんマジ天使」と言っていた。
自分の好意くらい自分の言葉で表現しろよと思ってしまうんですよね。
他人の言葉を借りるくらいで君の感情は収まってしまうのかい?
その言葉がまさに自分の気持ちだ、という人は流行に流されずに頑張って下さい。
ブームが去った今だからこそ「天使ちゃんマジ天使」と叫び続けるべきですね。



まとめ!
気になるところが少しありましたが、僕の求めていた変身部分のアホさはピカイチだったので楽しめました!
でもサブタイトルはアホすぎて恥ずかしいから勘弁して!



以上




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