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「ときめきメモリアル 彩のラブソング」のレビューだゾ

  • 2013/02/10(日) 22:55:53

本日レビューを書かせていただく作品は「ときめきメモリアル ドラマシリーズVol.2 彩のラブソング」です!!



画像~



彩のラブソング



あらすじ


舞台は秋。プレイヤーは校内有数のアマチュアバンド「彩」(いろどり)のギタリストとして、文化祭で演奏する新曲の創作に取り組む。そんな中、ふとしたきっかけで出会った片桐彩子の一言が、彼の創作意欲に大きな影響を与えることになる。他人の真似ではなく、自分だけの納得できる1曲を目指して……。



今作のメインヒロインは片桐彩子。
しっかりと彩子の良さが出ている内容になってしました。
主人公と初めて出会うシーンに言う「つまらないのね、曲作りって。」は名言だと思います。
そして今回の新ヒロイン美咲鈴音。
正直僕は鈴音のことをあまり好きになれませんでした。
主人公に対して「ずっと…この人についていこう」と決意したところまでは好感を持てたんです。
でもその後に「彩になんか入るんじゃなかった!」と主人公にビンタするところは見たくなかった・・・
ついていこうと決めたくせに結局は見返りを求めてるんですから。
ということで最終的に彩子だけを愛せたので良かった、のかな?
前作の虹色の青春よりも優れていた部分はやはり音楽面ですね。
作中で使われる「日曜の雨のように」の演出も良いし、エンディングの「Tomorrow」は3つのバージョンとも素晴らしい。
CD探しに行くか・・・



それとメイン以外のヒロインのサブシナリオもよりしっかりとした気がしました。
特に古式ゆかりは今まで印象薄かったけど、この作品で結構好きになりました。
それとやっぱり伊集院レイね!
おいしいとこもってきすぎでしょ~
惚れた!


伊集院レイのことで1つだけ言わせてもらいたい。
僕は伊集院レイのすることなすこと全て僕の為であってほしい。
僕にサッカーを上手くなって欲しいからスポーツクラブを作ったのであってほしい。
僕に最高の舞台を与えるためにバンドコンテストを主催したのであってほしい。
ここまでは順調に妄想出来るんです。
しかし漫才コンテストも伊集院主催でしょ?
それは関係ないだろ!
いや、別に漫才コンテストはあっていいんですよ、めちゃくちゃ面白かったですし。
でもそれを伊集院主催という設定はいらなかったというかやめてほしかった。
僕のためではなく、手当たり次第にいろんなことをしてるだけの気がして、全て僕のためという妄想の余地を奪われてしまった。
キモくてすんません!



前作の虹色の青春は運動部、
今作の彩のラブソングは文化部だった人がより感情移入して楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに僕は帰宅部だったので特に贔屓はなし!
でもクラスや学年の前でよく漫才を披露していたので、サブシナリオですが朝日奈夕子の漫才の話はより楽しめたかな!
ときメモ本編の時から朝日奈さんは好きなキャラだったので良い相方に出会えました。
でも最初の漫才に取り組み姿勢が不満でした。
ネタを覚えるのが超面倒くさいからカンペを作る?
ネタ覚えるより遊んでた方が楽しい?
解散だ!ネタ作ったやつの気持ちになれ!練習中のアドリブから生まれるネタもあるんだよ!
まぁ面白かったからサブシナリオではなく1本のゲームにして欲しかった!
虹野沙希の「虹色の青春」
片桐彩子の「彩のラブソング」
藤崎詩織の「旅立ちの詩」
ならそれに続いて放課後ひたすら漫才の稽古をする朝日奈夕子の「夕暮れ時の漫才」を出すべき!
それか紐緒結奈の「結束の世界征服」でもいいよ!



まとめ!
楽しめたかどうかだって?
あたりまえのこと聞くなよ!!!!
最後の「旅立ちの詩」をプレイしてきま~す



以上





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