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「Snowラディッシュバケーション!! 」のレビューでげす。

  • 2013/06/05(水) 19:09:25

本日レビューを書かせていただく作品は「Snowラディッシュバケーション!! 」だ!!


画像!!!



Snowラディッシュバケーション!!









あらすじ!


母・伊能萌葱が経営するドライブイン兼宿泊施設「スノーラディッシュ」を手伝う少女・伊能神楽は、ふとしたきっかけから憧れの「お兄さん」こと通っていた塾の講師・止とのセックスに至るが、その直後に彼は神楽の前から姿を消してしまう。まもなく妊娠が発覚するも相手が誰か話そうとしない神楽を、萌葱は責めない。しかし数か月後、スノーラディッシュには萌葱の妹・伊能浅葱や彼女の友人・沢越巴と共に、止が現れる。

今度こそ止を手に入れるべく、神楽の賭けが始まる。





パッケージ裏の宣伝文句にこんなものが書かれていた
『「やっぱりOverflowだったよ…」と納得の特殊な世界観!』
まーそうですね。
プレイしてみた感想としては「やっぱりOverflowだったよ…」といったところです。
ただ、良い意味でも、悪い意味でも、です。

まずパッケージ裏に添えられている注意書きが非常に攻撃的。
『作品中に用いられる「ちっちゃい」という表現は身体的特徴を表すためのものであり、決して年齢のことを表しているものではありません』
そして登場人物の設定「もてはらしょー4年生」を「模手原商科大学4年生」という逃げ道の作り方も、さすがだと思いました。
ピュアメールの一部にもそっち方面の展開がありましたが、好評だったのでしょうか?
この作品はちっちゃい女の子から見た大人の世界を描いているわけです。
あれよあれよという間に舞台がピンク一色に染め上げられる様は驚きです。
しかし結局それだけなんですよね。
ハッピーエンドと天罰エンドがあるのですが、ちょっと残念な出来でした。
天罰エンドへの流れは許せるとしても、ハッピーエンドへの流れが不自然過ぎます。
確かにエロゲは複数のエンディングを用意することが出来る。
けどそれは元は1つの道から分岐したものであって、別のエンディングを作る場合はそうなる動機付けが必要。
道が分かれるからと言って、それは別世界にワープすることじゃありません。
僕はハッピーエンドを見た時、彼の心境の変化の原因が意味不明でした。
「ら~じPONPON」や「ピュアメール」のレビューの時にも少し書きましたが、そういうところがどうしても真剣に考えてないんじゃないかって思ってしまう。
「妹でいこう!」もプレイしましたが、展開の仕方が強引、点と点を繋ぐのが下手なような気がします。
そういう意味で「やっぱりOverflowだったよ…」と感じましたね。
もしかしたらOverflowは線よりも点を大事にしているブランドなのかもしれません。


この作品は中古でワンコインで購入しました。
だから正直僕に発言権はないんだと思います。
本来は新品定価で買ったプレイヤーのみがあーだこーだ言える権利があるのかなぁなんて思っています。
そう考えているんです。
それでも言わせてもらいます。
この作品に定価は払えん!




以上






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  • 2013/06/06(木) 10:41:54
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